和泉惺翔ブログ

家族5人の暮らしをシンプル・スッキリ・豊かなものにしたい30代子育てパパ・和泉惺翔(せいしょう)のブログです。

忙しいパパママへ、月に一度の「家庭の日」「夫婦の日」をおススメしたい4つの理由


あなたは大切な家族やパートナーと、一緒に過ごす時間や語り合う時間を持てていますか?

もし、「忙しさ」を理由に持てていないとしたら、それはとても苦しいものかもしれませんね。

きっと、肉体的にも疲れ、精神的にも満足のいく生活ができていないのではないでしょうか。

人間は一人で生きられるものではなく、家族や大切なパートナーの愛情や支えが必要な存在です。

しかし、それがさまざまな理由で、「できない」というのが現状でもあります。

そこで、この記事では、そんな忙しいパパママたちへ、日常生活の中で、「家族との絆」を深めることができる「家庭の日」「夫婦の日」のススメについてご紹介したいと思います。

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「家庭の日」「夫婦の日」とは

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「家庭の日」「夫婦の日」とはわが家で月に1回行っている家族団らんや夫婦のコミュニケーションの日です。

私は土日・祝日もほぼ休みなく仕事をしているサラリーマンです。業務が膨大にあり、深夜まで帰れないこともしばしばです。

なので、家族と過ごす時間が極端にありません。

子どもたちが寝静まってから帰り、早朝出かけるので、子どもたちからは「また遊びに来てね」と言われるぐらいでした。

この言葉を聞いたときは、正直ショックでしたね。

子どもたちにとって、父親というのが、いかに家にいない存在だったのかを心底思い知らされました。

そこで、わが家では月に1回、家族との団らんの日を「家庭の日」として、家族で過ごすことに決めました。

毎月の初めに家族の予定が合う日を決めて、その日は極力仕事を入れないか、早く切り上げるようにします。何よりも家族の日を優先するのです。

内容は、家族と一緒にお出かけしたり、ご飯を食べに行ったりする、といったものです。

と言っても、別に豪華なレストランに行く必要はなく、子どもたちが楽しめる場所であればいいのです。

わが家ではよく近所のマクドナルドや安いうどん屋などに行ったりします。

www.simplemylife.net

 リーズナブルでも楽しめる方法はいくらでもあります。そういったことを探すのも楽しみの一つですね。

また、「夫婦の日」というのは、夫婦だけの日をつくるというものです。子どもたちが保育園や幼稚園に行っている平日の昼休みなどに、夫婦で都合をつけてランチなどに出かけています。

また、お互い仕事で都合がつかないときは、夜、子どもたちが寝静まった時間帯に、お菓子やお茶などを準備して、夫婦で語り合う時間を持ちます。

このように、普段なかなか話せないことを夫婦で話し合うのが「夫婦の日」です。

特に、女性は夫に話したいことがたくさんあると思いますので、こういった時間を持つことが、夫婦関係を良好にしていくためにはとても大切なのです。

「家庭の日」「夫婦の日」をやってみてよかった4つのこと

私が「家庭の日」「夫婦の日」をやってみてよかった4つのことについてご紹介します。

1.毎月1回は家族やパートナーと一緒の時間を過ごせる

毎月1回、「家庭の日」と「夫婦の日」を行うことで、まずは単純に家族やパートナーと一緒に過ごす時間が増えました。

そして、その日はどんなに忙しくても、家庭やパートナーのことを優先して過ごせるようになりました。

これまで、仕事が入れば、家族の予定もドタキャンして出かけるときもありましたが、現在はほぼそのようなことはありません。

これは私にとって、大きな変化でした。

2.「家庭の日」「夫婦の日」に合わせて仕事を進められる

これまでは正直、仕事が第一優先でした。

しかし、「家庭の日」「夫婦の日」を行うようになってからは、わが家では新しい1か月が始まるときに、まず「家庭の日」「夫婦の日」を決めてから、ほかのスケジュールも入れるようになりました。

仕事優先から家庭優先へと発想が転換したのです。

そして、「家庭の日」「夫婦の日」を大事にしたいという思いから、そこに向けて、集中して仕事を進めることができるようになりました。

仮に、仕事で忙しいスケジュールが入ったとしても、早め早めに仕事を進めて、家庭の日までにひと段落つけるといったスケジューリングが可能になったのです。

このように、仕事に取り組む姿勢も変わりました。

3.子どもたちや妻との信頼関係や絆が深まった

たった月に1回だけですが、毎月積み重ねていくと、間違いなく子どもや妻との関係が改善します。

お父さんは約束を守ってくれる」という信頼関係ができ、子どもたちにも愛情が伝わるようになりました。

子どもというのは、言葉だけではなく、実際に行動で示してあげなければ愛が伝わらないこともあります。

私の場合は、「家庭の日」を持つことで、子どもとの絆も深まりました。

また、「夫婦の日」で、妻の話をよく聞いてあげたり、家庭での悩みなどの相談にのってあげることで、妻との関係も良好になりました。

4.自分自身のリセットにもなる

最後に、「家庭の日」「夫婦の日」は自分自身のリセットの日にもなります。

子どもやパートナーが楽しめる場所だけではなく、自分自身も一緒に楽しめる場所に行ったりすると効果的ですね。

別に、自分自身を犠牲にして無理やりする必要はないのです。

家族と一緒に楽しみましょう。

プライベートが充実してこそ、仕事へのモチベーションも上がります。

ですから、自分自身のリセットも「家庭の日」「夫婦の日」の大切な意味合いなのです。

以上、忙しいパパママへ、月に一度の「家庭の日」「夫婦の日」をおススメしたい4つの理由という記事でした。参考になれば幸いです。