和泉惺翔ブログ

家族5人の暮らしをシンプル・スッキリ・豊かなものにしたい30代子育てパパ・和泉惺翔(せいしょう)のブログです。

【古本買取業者を比較】ヒカカクの評判ってどうなの? 実際に古本買取を利用してみた感想


いらなくなった本の買取に「ヒカカク!」という買取価格比較サイトを利用してみました。

買取価格比較サイトというと便利そうですが、実際に無料見積もりをしてもらったら、聞いたこともない一見怪しげな業者名ばかり・・・。

ネットで調べてみたヒカカク!の評判も正直あまりよくなさそうです。

このヒカカク!、本当に使えるんでしょうか?

この記事ではヒカカク!の古本買取を利用した体験をもとに、ヒカカク!の使い方とその他の古本買取サービス査定価格との比較についてまとめてみました。

古本買取の参考にしてください。

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買取価格比較サイト「ヒカカク!」の使い方

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まず、買取価格比較サイト「ヒカカク!」の使い方についてご紹介します。

1.ヒカカク!の公式サイトから無料見積もりを申し込む

ヒカカク!の公式サイトにアクセスして、商品の種類を選択します。

今回は「古本」を選びます。

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「無料で査定依頼する」ボタンをクリックします。

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次に、査定してもらいたい商品のJAN/ISBNコード(本のバーコードの部分に記載されている数字)と商品の状態を入力します。

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商品は何個でも追加入力できます。

続いて、名前やメールアドレス、電話番号、住んでいる地域、買取方法(宅配/出張/店頭)などの情報を入力します。

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入力が終わったら、「無料査定を申し込む」ボタンをクリックします。

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無料査定を申し込むと、最大5社の業者から査定されます。

査定申し込み後、すぐに以下のようなメールが送られてきます。

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このメールの中に、5社の買取業者の名前が記載されています(実際の名前は伏せています)。

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しかし、この時点で、どの業者も聞いたことがない名前で、私としては、かなり不安になりました・・・。

これ以降は、上記の業者からの査定価格がメールで送られてくるので、その業者と直接やりとりする形になります。

本当に正しい査定価格が送られてくるのか、インチキ業者ではないのか?

そんなことを考えていたら、翌朝早く、さっそくある業者から一通の査定価格メールが届いていました。

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合計13冊で2510円という査定価格でした。

ちなみに、今回査定に出した本はパソコンやウェブ、ビジネス書関係の本で比較的新しいものが多いです。2000円以上の査定価格というのはまあまあよい方だと思います。

ちなみに、ほかの4つの業者からは一切連絡がありませんでした。

ほかの利用者のレビューを見ても、やはり連絡してこない業者がいるようです。

私が今回連絡を受けた業者も決して評判がよかったわけではありませんが、幸いきちんと査定してメールを返してくれました。

後でお話ししますが、ほかの古本買取サービスと比較しても、こちらの方が高い査定価格だったのでこちらの業者に買取してもらうことにしました。

2.買取業者を選んで商品を発送する

買取業者が決まったら、商品を箱につめて発送します。

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今回の業者は着払いOKだったので、着払いの宅配便の伝票を書いて箱に貼り付けます。

着払いの宅配便はコンビニから送ることができます。

事前にコンビニで宅配伝票をもらって箱詰めすると楽です。

コンビニで発送すると、届くまでに3~4日かかりました(九州~東京への発送の場合)。

ちなみに、商品を買取してもらうときは必ず、本人確認書類が必要になります。

多くの場合は免許証のコピーを商品と一緒に送ると大丈夫です。

また私の場合は、業者からの査定メールが届いて少し期間が経っていたため、業者からの査定価格が明記されたメールも一緒に印刷して送りました。

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これで、業者側も、いつ、いくらで査定した商品かを知ることができますね。

安く買いたたかれないための防止策にもなります。

3.実際の買取価格を確認して取引する

商品が無事到着すると、業者から以下のようなメールが届きました。

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査定してもらったのと同じ2510円で買取してもらえるとの返信です。

商品の状態によっては、査定価格よりも安く買取される場合もあるので、ひと安心しました。

この買取価格に納得であれば、業者にその旨を返信し、振込口座の情報(銀行名/支店名/口座番号/名義)を送ります。

ゆうちょ銀行の口座でもOKです。

4.振込口座への入金を確認する

業者から以下のメールが届いたので、翌日確認したら、無事お金が振り込まれていました。

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通帳でも入金を確認

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これでやりとりは完了です。

また、必須ではありませんが、ヒカカク!では利用業者のレビューが書けますので、「利用してよかった」「連絡が来なかった」などのレビューを記入することもできます。

他の古本買取サービスとヒカカク!はどちらが査定価格が高いか

最後に、ほかの古本買取サービスとヒカカク!で利用した業者、どちらが査定価格が高いかを比較してみました。

比較したのは、有名な古本買取サービスである「バリューブックス」「ブックオフ」「BUY王(バイキング)」の3つです。

以下が今回買取に出した13冊分の査定価格の比較です。

  • ヒカカクの業者 2510円
  • バリューブックス 1722円
  • ブックオフ 1350円
  • BUY王(バイキング) 1486円

バリューブックスとブックオフ、BUY王(バイキング)は査定価格が2000円もいかず、とても低い価格でした。

実際に比較してみると、同じ本でもこんなに査定価格が違います。

①バリューブックス(96円→144円)

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②ブックオフ(200円)

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③BUY王(175円)

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ただし、BUY王(バイキング)は日によって査定価格が結構変動するようなのでご注意ください。(査定価格が急に高くなったりもします)

また、Amazonとリコマースが提供する宅配買取サービスも試してみましたが、査定価格が1冊1円のものや買取不能の本が多く、正直、査定価格は期待できない結果となってしまいました。

Amazonの宅配買取サービス(1円~21円)

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※Amazonの買取サービスも日によって査定価格が変動します。

以上の結果から、今回はヒカカク!で無料査定した業者が一番高く買い取ってくれそうだったので、そこに依頼しました。

最終的に、査定価格と同じ2510円で買い取ってもらえたのでよかったです。

古本買取業者・サービスはたくさんありますが、いくつか査定価格を調べてみると、最も高く買い取ってもらえる業者が見つかったりします。

自分で調べるのが面倒な方はヒカカク!で一括無料査定するのが楽です。

※ただし、どの業者を選ぶかはあくまで自己責任なのでその点はご了承ください。

ここでは「ヒカカク!という買取価格比較サイトも悪くはないよ」ということはお伝えしておきたいと思います。

以上、【古本買取業者を比較】ヒカカクの評判ってどうなの? 実際に古本買取を利用してみた感想でした。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。