和泉惺翔ブログ

子育て世代のシンプルライフ・断捨離・片づけなどを考える和泉惺翔(せいしょう)ブログです。

夫婦で連携「断捨離」の2つのコツ。一人でやるより夫婦がいい?


断捨離を始めて5か月、わが家で一番変わったのは妻の様子です。

最近、一緒に断捨離をやるようになりました。

▼詳しい変化は以下の記事でご紹介しています。

www.simplemylife.net

思えば、やはり女性の方が断捨離に向いているのかもしれません。

家のモノって一般的に男性より女性の方がよく把握しており、いるモノ・いらないモノがどれかってピンと来やすいからです。

なので、わが家では妻が協力してくれるようになり、断捨離がすこぶる進んでいます。

この記事では、そんな夫婦断捨離の一コマと夫婦で断捨離をするコツなどについてご紹介します。

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夫婦で断捨離を実践

昨日、夫婦で断捨離して捨てたモノは以下のものです。

1.妻が捨てたモノ

▼子どもが0~2歳のころに使っていた子育て関係の資料

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▼壊れた箱やおもちゃ

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妻が今回捨てたのは、今から2~3年前に使っていた子育てに関する資料やいらない幼児教育用DVD、壊れて使えないおもちゃなどです。

2.私が捨てたモノ

次に、私が今回捨てたモノです。

▼昔使っていたモノ

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左から、使い捨ての髭(ひげ)剃り、財布、郵便物、箱です。

いずれも約3年前に引っ越したときにそのまま持ち込んできたもので、今は不要なモノたちなので捨てました。

3.私が残したモノ

ついでに、私が今回残したモノについてもご紹介しておきます。

▼タックシールとおくすり手帳

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この2つは今まで「どこにいったんだろう?」と探していたものです。

おくすり手帳は薬局に行ったら必ず聞かれますが、自分でもどこに置いているかわからなくなっていました。

また、タックシールもだいぶ前に買った記憶はありましたが、これもまた置いた場所がわからず、使いたくても見つからない状況でした。

その2つが断捨離していた押し入れからいきなり出てきたのです。

いや、モノたちからすれば、「ずっとここにいたよ!!」と言いたいのでしょうが(苦笑)。

とにかく、この2つが見つかって、「こんなところにあったのか!?」と自分でも驚いてしまいました。

断捨離していると、こういう偶発的な出会いってありますよね。

夫婦で連携「断捨離」のススメ&2つのコツ

夫婦で協力して断捨離をするときは次の2通りの方法があります。

1.同じ時間に一緒に断捨離する

2.違う時間帯にそれぞれ分担して断捨離する

休日などで夫婦とも時間があり、一緒に取り組めるときは「1.同じ時間に一緒に断捨離する」がよいでしょう。

しかし、どちらかが仕事で遅いなど、一緒に同じ時間にできないときは、時間をずらしてもよいのです。

例えば、夫は書斎、妻は台所の持ち場をそれぞれ断捨離して、あとで成果を共有するという取り組みです。

これは「2.違う時間帯にそれぞれ分担して断捨離する」の場合です。

私は2の場合を勝手に「連携断捨離」と呼んでいます。

夫婦で違う時間帯だけれども、それぞれの持ち場やモノを担当して、同じ理想像(ビジョン)に向かって取り組むことです。

1の場合でも2の場合でも、大切なのは、あなたの家庭にあった取り組みをすることです。

わが家では主に、2の連携断捨離に取り組んでいます。

以下、私が夫婦で連携断捨離をしてみて、大切だと思った2つのコツについてご紹介します。

1.夫婦で理想の家庭像や断捨離のビジョンを共有しておく

まずは、夫婦で理想の家庭像や断捨離のビジョンを共有しておくことです。

  • どういう家庭を築いていきたいか(家族関係、住まいのあり方、時間・空間の使い方など)
  • 家のどういう部分を断捨離・片づけしていきたいか

このようなことを事前に共有しておくと、断捨離がスムーズに進みます。

もし、これがないと、お互いが好きなようにして、わが家は家庭が崩壊しかねませんからね(笑)。

そのためには日ごろから、断捨離や家のことについて、夫婦でよく対話しておくことが大切です。

2.お互いにやってほしいことを伝え合う

2番目は、お互いにやってほしいことを伝え合うことです。

連携断捨離の場合は、お互いにやる時間が違うため、すれ違いが起こることがあります。

例えば、私の場合、モノを片づけようと準備していたダンボール箱がいつの間にか、妻によって解体され、紙資源ゴミと一緒に置かれていたなんてことがあったりしました。

こういうことも、お互いよくコミュニケーションを取っておけば防げることです。

さらに、私が仕事で遅くなるときには、妻に家でやっておいてほしいことを伝えておくと、帰ってから私がやりたい部分の断捨離がとてもスムーズに取りかかれます。

自分が本来早く帰ったらやりたかったことや、断捨離する上で必要な準備などを代わりに妻にやってもらうのです。

これはまた反対に、妻が夫にやってほしいことを伝えておいて、それをやってもらうというふうにも応用できます。夫婦でどう協力するかはそれぞれの家庭次第です。

ですから、私はこれを「連携断捨離」と呼んでいるのです。

夫婦で連携すれば、一人でやるより断捨離も進むのではないか、と考えています。

まだまだ断捨離を始めたばかりで、これからが本番という感じですが、モチベーションを高く保てるように夫婦で励まし合って頑張りたいと思います。

以上、夫婦で連携「断捨離」の2つのコツ。一人でやるより夫婦がいい?という記事でした。

今日も読んでいただき、ありがとうございます。