和泉惺翔ブログ

子育て世代のシンプルライフ・断捨離・片づけなどを考える和泉惺翔(せいしょう)ブログです。

Kindle Unlimitedを解約する理由、メリット・デメリットおよび解約方法まとめ


Amazon(アマゾン)のKindle Unlimitedは月額制の電子書籍の読み放題サービスです。

定額で雑誌や単行本などの電子書籍が読み放題できるだけに、かなり便利なのですが、ある理由から、このたび解約することにしました。

この記事では、私がKindle Unlimitedを解約しようと思った理由やそのメリット・デメリット、および具体的な解約方法についてまとめてみました。

▼ブログ応援していただけるとうれしいです

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

Kindle Unlimitedを解約する理由

私がKindle Unlimitedを解約する理由は「節約」と「情報の断捨離」にあります。

アマゾンプライムの解約の記事でもお話ししましたが、私は今クレジットカードに依存しない生活にチャレンジしています。

ですから、たとえわずかな額であっても、毎月クレジットカードから支払いされる有料サービスは解約していこうと思っているのです。

それが「節約」という理由です。

そして、もう一つが「情報の断捨離」という理由です。

現代は意識しなくても、大量の情報が脳内になだれこんでくる時代になりました。

情報をただ一方的に受けていると、脳内が情報処理に追われ、正常な思考や行動力が奪われてしまう可能性があります。

その結果、仕事の生産性も落ちてしまう。

そのような悪循環を防ぐために、私は意図的な「情報の断捨離」が必要だと感じたのです。

このことを後押ししてくれたのは、やましたひでこさんの「捨てる。 引き算する勇気」という本でした。

同著の中に、以下のような文章がありました。

このように、断捨離は自分の身のまわりにあるモノたちを見つめ、なぜ自分がそれを持っているのか、今の自分の要・適・快であるかを問い直し、整理すると同時に、そのモノに貼り付いた情報に気づき、そしてそれも一緒に整理する技術なのです。そう、断捨離の真のターゲットは情報なのです。(捨てる。 引き算する勇気 p.164-165)

私はこのことから、情報の断捨離の一環として、今回のKindle Unlimitedの解約を選んだのです。

Kindle Unlimitedを解約するメリット・デメリット

Kindle Unlimitedを解約することで得られるメリット、デメリットには以下のようなものがあります。

Kindle Unlimitedを解約するメリット

1.利用料がかからない

第一のメリットはやはり、利用料がかからないということです。

Kindle Unlimitedの料金は月額980円です。

料金としてはそれほど高くありませんが、「ちりも積もれば山となる」です。

放っておいたら、家計を圧迫することにもなりかねません。

また、先ほどもお話ししたように、クレジットカードを使わない生活にチャレンジしています。

Kindle Unlimitedの解約はそのための一つのステップだと考えています。

2.時間が奪われない

電子書籍を読むということは、それを読む時間が取られるということです。

当然ですが、時間は1日24時間しかありません。

貴重な時間をただ、電子書籍で読み過ごすことは、非常にもったいなく感じます。

それに、私はそれほど時間に余裕がある毎日ではありません。

そんな中で、もっとやりがいを持てることに時間を割きたいという思いがあります。

Kindle Unlimitedを解約することで、今まで電子書籍を読んでいた時間を有効活用できることが第二のメリットです。

3.情報を取捨選択する力が高まる

そして、第三のメリットが「情報を取捨選択する力が高まる」ことです。

読み放題というのは一見便利そうですが、かえって情報過多になりやすく、それを処理するのにかなりの労力を使ってしまいます。

なので、逆転の発想で、入ってくる情報を制御(コントロール)することで、必要な情報のみを選び取る力が高まると考えるのです。

以上がKindle Unlimitedの解約によって得られるメリットです。

Kindle Unlimitedを解約するデメリット

一方でKindle Unlimitedを解約することで生じるデメリットとは何か。

それは「読み放題ではなくなる」ことです。

読み放題ではなくなる

Kindle Unlimitedを解約すれば、電子書籍を読み放題できません。

これは大きなデメリットのように感じます。

しかし、ちょっと考えてみてほしいと思います。

読み放題ということは、自分が望まない、不要な情報も入ってくる可能性があるということです。

不要な本を読むのに自分の貴重な時間を使い、精神をすり減らしてしまうのは非常に大きなデメリットだと感じたのです。

本当に必要な本であれば、買えばよいのです。

先ほどもお話ししましたが、入ってくる情報を制限することで、逆に本当に価値あるものを見つけ出す力が高まると思います。

無駄な百冊より、価値ある一冊の本との出会い。

そのためには、このデメリットもむしろメリットに生まれ変わるのかもしれません。

Kindle Unlimitedの解約方法

それでは、最後に、Kindle Unlimitedを解約する方法についてご紹介します。

まず、アマゾンの「アカウント > Kindle Unlimited 会員情報を管理」のページを開きます。

f:id:kazpa01:20181129024310p:plain

左側のメニューの中に「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」というリンクがあるのでクリックします。

f:id:kazpa01:20181129024331p:plain

次のような画面が表示されるので、「メンバーシップを終了する」を選択。

f:id:kazpa01:20181129024410p:plain

以下の画面が表示されたら解約手続きの完了です。

f:id:kazpa01:20181129024431p:plain

解約する手続き自体はとても簡単ですね。

以上がKindle Unlimitedの解約方法になります。

最後に

Kindle Unlimitedは最初の1か月は無料で試せます。

もし、電子書籍の読み放題を体験したいのなら、1か月間で読みたい本は一気に読んでしまいましょう。

そして1か月以内に解約すれば、タダで読み放題を利用することができます。

私も最初はそうしていましたが、あまりに便利すぎて有料期間に切り替わってからも使い続けていました。

しかし、上記の理由から、今回やっと解約する決心ができました。

「情報」という目に見えないものを自己管理することで、より自分らしい生き方や物の見つめ方もあるのではないかと考えています。

この記事が何かしらあなたのお役に立てれば幸いです。

以上、Kindle Unlimitedを解約する理由、メリット・デメリットおよび解約方法まとめという記事でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。